日本初!監査の新講座「不正の予兆把握スキルと“考える監査”のポイント」を開発・リリース

日本マネジメント総合研究所合同会社のプレスリリース2015年 09月 21日

日本マネジメント総合研究所合同会社 2015年9月21日

この度、日本初で弊社理事長の戸村智憲が開発・指導致します下記の講座をリリース致しました。

また、既にご関心をお持ちの主催者さまにて、各地で講座の開催が予定されております。

【講座タイトル】
「不正の予兆把握スキルと“考える監査”のポイント
 ~監査人の職業的懐疑心と監査推理力を通じて「隠れた真実」を見抜く~」

【概要】
 経営・組織の急激な変化は監査部門にも新たな対応を迫っています。しかし、旧来からの形骸化したチェックリスト式の機械的監査に依存していると、「監査の思考停止」を生み監査における柔軟な対応や根本的な課題解決を進めるにはいたりません。
 本講座では、「予兆」や「声にならない生の声」から「隠れた真実」を早期に見抜き対応するためのポイント講義・事例検討・Q&Aをご提供。金融庁「不正リスク対応基準」でも強調されている予兆の把握と職業的懐疑心の対応策を身に着け、“考える監査”を通じた監査の実効性向上・高度化を進めることを目指します。
 また、質疑応答では、当日のセミナーで予定の内容に限らず、監査部門が直面する課題についても幅広くお悩み相談・Q&A対応いたします。
 初級者の方からベテランの方まで、肩肘張らずにご参加いただける最先端の監査セミナーです。

【見どころ】
 ・不正の予兆を把握する人的スキルUPとリスク管理型ビッグデータなどによるIT利用による監査対応など、最先端の内容が盛りだくさん
 ・オリジナル開発の「ハプニング・カード・シャッフル式トレーニング」による、予め決められた内容への思考・回答・演習ではない、監査における臨機応変力の向上の仕組み
 ・監査の初心者やIT・会計に詳しくない方々にとってわかりやすい内容
 ・旧来の監査の限界を超え、監査の実効性向上・高度化・本質的な監査の理解を深める上で最適な指導内容 など

【プログラム(例)】

 1.“Thinking Audit”における監査人の主体的思考力の向上
   ・「疑い方」にも流儀がある
   ・監査人は何を「感じとる」べきか
   ・「見えざる監査の先行指標(AILI)」による予兆の把握と旧来のKPIに代わるもの
   ・なぜ「会計帳簿の不正を見抜く技術」は不正発生後の後追い監査でしかないのか?
   ・監査クリエイティビティ:監査における創意工夫
   ・「キュリアス・チャイルド・アプローチ(CCA)」による現場での対応
   ・“Don’t Think. Feel!”旧来型の監査思考の武装解除と現場そのものを見る姿勢
   ・「演繹法型監査」から「帰納法型監査」への転換
   ・“Dive into Audit!”監査人が人間として現場を肌身で「触れてみる」
   など

 2.監査人の推理力・想像力・仮説設計力と検証から隠れた真実を見出すコツ
   ・往査で見るべき5つのポイントとは?
   ・「重箱の隅をほじくる監査」から「核心の鉱脈を掘り当てる監査」へ
   ・不正の予兆をつかむ: 推理力・想像力・仮説検証
   ・「ファクト・ファインディング」:物事の「行間」にある隠れた真実を見抜くには
   ・「リスク管理型ビッグデータ」((C)戸村)を通じた不正行動特性の分析事例等
   ・“BaaT(ビッグデータ利用監査技法)”((C)戸村)によるITを活用した不正調査等  など

3.監査で見抜くべき不正の予兆と「推理力」養成講座
   【演習①】公益通報による情報入手時
   【演習②】現場への往査時における職場模様
   【演習③】取引先とのやりとりにおける予兆
   【演習④】職場での気になる噂話や風土として現れる不正の芽
   【演習⑤】メンタルヘルス不調や各種の支障が示す不健全な職場風土と不正の温床
    など
   ・「監査カンファレンス」による様々な角度から検証するチームプレー
   ・現場をまっさらの心で見つめるには?経験や思いこみのワナの回避術
  など

4.監査人の「臨機応変力」養成講座
   ・講師オリジナルの「ハプニング・カード・シャッフル式トレーニング」
    (次に何が起こるかわからないシナリオなき思考・推定演習) など

5.質疑応答
  ・当日のセミナー内容における質疑応答
  ・監査・内部統制・リスク管理などセミナー当日の内容以外でも可能な限り対応させて頂きます。

※プログラムの順序や内容等は、最新動向、法令の改正等や事前のご質問などに応じて、より良いものをお届けさせていただくために改訂・変更の可能性がございます。

【指導担当講師:戸村智憲からの言葉】
 旧来からもてはやされてきた会計帳簿からの不正発見の対応だけでは、不適切会計や粉飾決算をはじめ、各種不正・不祥事が起こった後の問題しか見抜けません。また、不正が起こった後に、後追い型で不正を発見・対処するのが内部統制の本質ではありません。
 様々な不正・不祥事で会計帳簿や報告書類が細工される前の予兆を把握し、不正の芽の早期発見・早期是正と、監査人が果たすべきそもそも不正が起こりにくく健全に儲け続けるための工夫・対策についてお届けします。

【開発者・講師プロフィール】
 下記の弊社ウェブサイトのページにて詳細ご紹介
  http://www.jmri.co.jp/message.html 

【公開セミナーとしての開催予定】
・2015年12月4日(金)09:30~16:30 主催:経営管理研究所 於:東京
  主催者お問合せ先: http://www.keieikanri.jp/ 
・2015年12月10日(木)10:00~17:00 主催:(一社)日本経営協会 於:大阪
  主催者お問合せ先: http://www.noma.or.jp/noma/kansai/index.html 
・2016年1月25日(月)10:00~17:00 主催:(一社)企業研究会 於:東京
  主催者お問合せ先: https://www.bri.or.jp/ 

その他、開催ご希望の主催者さまを全国各地から募集しております。ご関心をお持ちの方は弊社までご連絡下さいませ。

弊社では今までにない監査講座の開発をはじめ、各種テーマでのこれまでにないオリジナル講座・研修・人材育成ラインナップを開発し取り揃えております。

新たなニーズに対応させて頂く上で、主催者さま・各企業さまなど、ご要望がございましたら弊社までお気軽にご相談下さいませ。新規開発を含め、柔軟に対応させて頂いております。

以上でございます。

本リリースに関するお問い合わせ先:
日本マネジメント総合研究所合同会社
理事長 戸村 智憲
107-0062東京都港区南青山2-2-8 DFビル5階
電話:03-6894-7674  FAX:03-6800-3090
メール: info@jmri.co.jp
ウェブ: http://www.jmri.co.jp/ 

ジャンル
商品・サービス
業界
コンサルティング・シンクタンク 金融
掲載日
2015年 09月 21日
http://www.jmri.co.jp/

会社概要

所在地
東京都 港区南青山2-2-8 DFビル5階
電話番号
03-6894-7674
代表者
戸村 智憲

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